Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

名探偵コナン FILE.997 灰原の機嫌

 

1ヵ月ぶり名探偵コナン

1000話直前の名探偵コナン。
新シリーズはどうやら修学旅行の話ではなく、その直前の話になりそうです。

コナンのスマートフォン

「博士サンキュー!」
と博士の家から駆けだすコナン。
灰原が博士に尋ねる。
「工藤君。こんな日曜の朝から何の用だったの?」
「修理したスマホを取りに来たんじゃ」と博士が答える。

帰り道スマホを確認するコナン。
コナンのスマートフォンには、蘭からの着信メール(修学旅行に関して)が17件も入っていた。

光彦と灰原のスマートフォン

電車アナウンス「次は米花、米花」
場所は電車内。サッカーを見に行っていた少年探偵団の帰り道。
歩美・光彦・元太がサッカーの話で盛り上がる中、コナンは灰原に修学旅行の為の解毒薬のおねだり。
しかし、灰原はロンドンの時等、過去危なかった例を挙げて拒否する。

突然、電車の急停止。
コナン以外が転ぶ。
ここぞとばかりに灰原に対してコナンが話しかける。
「おい大丈夫か灰原」
「ケガしてねえか」
「ヒザすりむいてんじゃねえか」
「肩貸してやろうか」

灰原「優しくしてもダメ。」


博士の家に到着。
スタンドで比護選手に会えたことなどを博士に話す少年探偵団。
光彦がその時の写真があると話し、博士に見せる為、スマートフォンを取り出す。
取り出した光彦のスマートフォンは録画中になっていた。
光彦は灰原の真似をして後ろポケットにしまっていた為、電車で転んだ後に確認したはずみで押してしまったのではと話す。

歩美「哀ちゃんのスマホは大丈夫?」
灰原「ちゃんとポケットに入って・・・あーーーーーー!!」

比護さんストラップが取れていることに気付いた灰原。
どうせまた買えると話すコナンに反論する灰原。
比護さんが話しながら触った世界でたった一つのストラップだと言い放ち、ショートする灰原。

安室と赤井

コナンは光彦がスマートフォンで録画していた動画を確認する。
すると、おじさんがストラップを拾う場面が撮影されていた。
博士が駅に電話で確認してみると、サッカー選手のストラップの落し物が届けられているとのこと。
コナンが米花駅に取りに行こうとするが、博士が預けられているのは千槍町の駅だと話す。
スケボーは修理中、博士のビートルもレンタル中と足がない少年探偵団。
灰原の方を見つめるコナン。
ここで何としてでも灰原の機嫌を取り戻し、解毒剤のおねだりをする必要があるコナン。
「走って取りに行ってくるよ!」とコナン。
光彦「ここから何10キロもありますよ?」
つまり往復ならフルマラソン以上の可能性が高い。小学生に走り切れる距離ではない。

沖矢昴「おや?どうかされましたか?」

カレーを持ってきたと話す昴に対して、そんなことよりと事情を説明して車を出してくれないかと頼む探偵団。
しかし、この後使う予定があると沖矢は断る。
続けて、見慣れた車が停まっていたから彼に頼めば良いのではと提案する沖矢。


近くに停まっていたのは安室透。
この辺をドライブしていたら眠くなって少し仮眠をしていたとのこと。
コナンが駅まで車で送ってくれないかと頼む。


沖矢「私からもお願いします。
まあここを離れたくない理由があるのなら仕方ありませんが。」

安室「ええ、もう少し仮眠をとっていたかったのですが残念です。ここはゾクゾクするほど寝心地がいいんでね。」

・・・

待たせたねボウヤ達。
駅員?が持ってきたのは、比護選手ではなく真田選手のストラップ。
コナンは、届けにきた人を確認する為、動画のストラップを拾っていたおじさんを見せる。
しかし、届けてくれた人はもっと若い人だったとのこと。

安室が動画を確認して、おじさんはそばにいる息子のお父さんで、息子のストラップが真田選手だった可能性が高いと推理。
この親子を探さなければいけませんねと光彦。

元太がついでに落し物でバッジが届いていないか確認する。
電車の中で探偵バッジを落としたかもしれないと話す元太。

一旦安室の車に戻って考えるということで安室の車へ。
安室と少年探偵団を見つめる黒い人影。
黒い人「・・・・」