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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

【ランニング】月間走行距離100キロ到達してわかったこと

 

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月間走行距離100キロはランニングの習慣化で達成できる

2017年4月は初めて月間走行距離が100キロを超えました。
ランニングを始めた当初(3ヶ月前)は、まさか自分が月間100kmを達成できるとは思いませんでした。
ちなみに、筆者は中学生の時に運動部に入っていたものの、良くサボる幽霊部員ということで、運動能力は低いです。
さて、月間走行距離100キロと聞くと、結構大変そうですが、毎日走るとしたら、約3.3km/日です。

毎日3.3kmを走り続ける。
これができれば月間走行距離100km達成です。
ランニングはいかに習慣化できるかどうかが大切ですし、これが一番重要なことです。

月間走行距離100キロは楽ではないが難しくもない

ランニングが習慣になれば、月間走行距離100kmは通過点になるのだと実感しました。
私の場合は、1ヶ月目70キロ、2ヶ月目70キロ、3ヶ月目にして160キロと100キロの大台を難なく突破しました。(2ヶ月目は肉離れであまり走ることができなかったと言い訳。)
私の場合は、とにかくランニングを習慣(週4回)にすることを徹底しました。
ハムストリングス肉離れの時でも、3日後には走ってました(100mですが)。

まず、毎日走るというのは非常に大変なことです。
気分が乗らないこともあるでしょうし、体調が優れないこともあるでしょう。
しかし、週に5回の5キロならどうでしょうか。
まあ、ちょっと軽く見えるように書いてみましたが、これはこれで走り始めには結構きつそうですね。 

毎日、3.3キロ
週5、5キロ
週4、6.3キロ
週3、8.3キロ

当たり前ですが、月間走行距離を目標とする場合、週に何回走るかで距離は大きく変わってきます。
私の場合は元々、5キロを週4回にしようと思ってやり始めました。
特に月間走行距離は意識してませんでしたが、これだけで月間走行距離は80キロになります。
残念ながら2ヶ月はその数字に未達でした。
しかし、ランニングが習慣となり、怪我も完治、4月はもっと走ろうと思い、気持ちを新たにしたところ、いきなり距離を伸ばしすぎたかなと思うほどに走れるようになりました。
さて、そんな今の私は、10キロを週3回、週1回だけインターバル走というスピードを鍛える為に5〜7キロのランニングを行なっています。
元々健康の為にやり始めたはずなのに、スピードを鍛えるなんて、すっかりランニングにはまっている状態です。
このくらいのトレーニング量で、週35〜37キロ位なので、月間走行距離にすると140〜150キロになります。
ということで、やはり月間走行距離100キロというのは、決して楽ではないです。
しかし、運動が決して得意ではない(苦手とは言いません)人間が、3ヶ月目で到達できる距離なので、決して難しくもないのです。

「僕、月100キロ走ってます。」

これが言えるのはやはり大きいでしょう。
相手を圧倒させる為には十分すぎます。
もちろん、ベテランランナーに話したところで、「へえ、そこそこ走ってるんだね」と反応が薄いのは目に見えてます。
とは言え、同レベルのランナーなら話は盛り上がりますし、全然走らない人からしたら、スポーツマンの印象を与えられる可能性が高いでしょう。

フルマラソン完走の目安となる距離

先に申し上げますと、私はフルマラソンを走ったことがありません。
ただ、月間走行距離100キロというのは、初心者ランナーにとっては一つの大きな自信になります。
さて、フルマラソンは走ったことがないものの、条件付きであれば走ることができるなと思っています。
この条件というのは、「普段走っているよりも遅く走る」ということです。
つまり、記録を気にしなければということ。
あくまで記録度外視のフルマラソン完走は可能だという感覚です。
しかし、月100キロ走る人間で記録を気にしない人もなかなかいないでしょう。
このくらい走れるようになってくると、フルマラソン完走だけでなく、ちょっと記録にも挑戦したいという欲が出てきます。

市民ランナーが走っていて楽しいと感じる距離

月間走行距離100キロはランニングが楽しいと感じやすい距離かと思います。
先月、100キロ後半でしたが、私は楽しみながらランニングができています。
ただこれ以上伸ばすとなると結構しんどいなというのが正直なところです。
私は足の怪我を予防する為に週4回にしているので、ここは変えたくありません。
とは言え、距離を伸ばそうと思うと一回のランニングで10キロ越えになってしまいます。
ランニングは好きですが、やはり10キロを超えるとなるとちょっと考えるところがありますね。

私の場合は、10キロというのは1時間かけて走るのにちょうどいいくらいの距離なのです。
この気持ちいい速度で走る場合、10キロ超えは1時間以上走ることになります。
時間の制約であったり、怪我のリスク等々、こうした個人の諸事情から、距離を伸ばすには厳しく、かと言って短くしたらもっと走りたい、物足りないなという距離が月間100キロではないでしょうか。
後は、この程度の距離であれば、ある程度年齢がいってからも、それこそ生涯無理なく続けていけそうな距離だと思っています。
週に4時間弱、月にしても16時間。
月に半日だけトレーニングしているような感じです。

大会に出てみたくなる距離

月間走行距離100キロはやはり自信になので、調子に乗りやすい時でもあります。
このくらい走っていると10キロ程度のマラソンなら楽勝だと思います。
むしろ、私のように普段から10キロを走っている場合ならなおさら。
実際、私もうずうずして大会に出場しました。
当初は、10キロマラソンに参加予定でしたが、自分の10キロのタイムなんて良く知っているし、早くなる(※1)のもたかが知れていると思い、ハーフマラソンにエントリー・出場しました。
ちなみに、ハーフマラソンの距離(21.0975km)はエントリー時はもちろん、当日まで一度も走ったことがありませんでした。

※1.大会は他の出場者につられて早くなると言われているようです。

 

月間走行距離100キロ達成したら、小さな大会に出てみるとまた楽しいと思います。
本当にマラソン大会はたのくるしいものです。

楽しく、安全なランニングライフ

月間走行距離100キロを超えると、ランニングを結構わかった気になります。
一回怪我しているというのもあるでしょう。
正直、怪我した時のランニングは苦痛です。
本来そういう時は走るなと言われるところでしょうが、私の場合はランニングを習慣化することに重点を置いていたので、1kmであろうが走ってました。
ただ今言えるのは、やはり怪我の時は走らない方が良いと思います。
そこで無理してもっとひどくなった場合、最悪走れなくなるかもしれません。

ランニングは安全を第一に楽しみましょう。
私自身も肝に命じてランニングします。