読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

【非ダイエット・砂糖制限】甘いものを食べない生活。2週目

健康

 

砂糖オフ生活、果たして2週間で何かが変わるのか

砂糖制限生活を開始して2週間が経過した。
※砂糖制限は甘いお菓子やジュース等、砂糖がたっぷりと入っているものを制限すること。今では煎餅等のお菓子にすら砂糖が使われるがそれは許容とする。

www.secmemo.com

特に1週間ごとに成果を記事にする予定はないが、この2週間というタイミングでは成果を書きたかった。
何故かというと、ネットで「甘いもの 食べない」と検索すると、

「2週間甘いもの断ちをした女子大生が断言する」

というページが見つかる。
砂糖制限を始めようとした矢先に見つけたページだが、たかだか2週間程度で満足げに言いきってしまい、信憑性に欠けるこの記事が何故こんなトップにあるのだろうかと思っていた。
その為、実際に2週間やってみた成果をここに記すことにする。

砂糖制限生活実施 2週間結果

まず、ネット上などにて一般的に効果があると言われるダイエットや美肌に関して。
主に、女性が気にする部分。ちなみに当方男性。

ダイエット効果

こちらに関しては不明。
私はやや痩せ型であり、そもそも体重の増減があまりない。
更に、痩せの大食いである。
砂糖制限の効果は全く見られないし、別記事でも書いたが、ダイエット目的ではない。

美肌効果

全然わからない。
しかし、美肌を意識することもないのだが、検証の為、とりあえず今鏡を見てみた。
女性であれば、化粧のノリがとかなんとかわかるのかもしれない。
特に、自身が乾燥肌であるとかぶつぶつがあるというような肌のトラブルもないので、全くわからない。

さて、その他、元々私が目的としていたうつ予防。

うつ防止効果

思い込みによるものかもしれないが、ネガティブな思考に陥ることが少なくなったように思う。
というより全く考えなかったと思う。
この点に関しては本当に効果が見込めるのではと思う程だ。
むしろ、スポーツを始めるというちょっとアクティブになってしまった。

味覚変化

つい数日前、味噌カツを食べた。
元々味噌カツが苦手であった私。
あの甘ったるい味噌が苦手だった。
しかし、どうだろう。
とにかくこの味噌カツが甘く、その甘みによって味噌カツが美味しく感じられた。
そう、味噌カツには砂糖が使われている。
砂糖によって引き出された甘さである。
チョコレート等のお菓子程の砂糖は入っていないかもしれないが、とにかく甘く感じて美味しかった。
甘さに対して敏感になり、今ならこちらもあまり好きではなかった甘い玉子焼き等も美味しく食べられるのではないかと思う。
このように味覚が変わったという変化は、わずか2週間ほどでも感じられるものだった。

前回の砂糖制限記事で、卑猥な夢をみることが多くなったと書いた。
しかしながら、今週は全くなかった。
砂糖不足による欲求不満状態は脱したということだろう。

実際の結果を踏まえて

前述した「2週間甘いもの断ちをした女子大生が断言する」というページ。
実はこのページを私は開いていない。
というのもタイトルで見る程のものではないと感じてしまったからだ。

まず、私は女子ではない。
女子がわざわざ砂糖を制限するなんてダイエット以外にはありえないだろう。
ダイエットを目的にしていない私にとってはどうでもよかったし、何より2週間程度で断言してしまうところが受け入れがたかった。
タイトルからはもうちょっと読み取れて、ゆるくあまいものを食べるとなっていた。
恐らく、この女子大生は誘惑に敗北、そして、砂糖制限はあまり意味がない、だから週に何回かは食べようと結論付けたのであろう。
そんな敗者のブログは読む価値がない。
幸い「女子大生」のキーワードで親近感が湧いて、読まれるページなのだろう。
それに、人と言うのは、下を見て安心することもある。
この女子大生は誘惑に敗北したという結果を正直に書いてくれたのだと思う。
しかし、結果を求めるストイックな人はわざわざ見る必要がないことは確かだ。

2週間程度で何がわかるんだと書いている記事であるが、そのようなタイトルだったからこそ私がこの記事を書くに至っているわけだから、きっかけをありがとうと感謝をしたい。

「継続は力なり」を信じて、今後も砂糖制限を続けていくこととする。

他に何か書くことあった気がするが忘れた。
思い出したらまた編集することとする。