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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

名探偵コナン FILE.975 江戸っ子探偵!?

 

名探偵コナン 新シリーズ開始

2016年10月12日、FILE975。
さざ波シリーズが終了して、新しいシリーズ。
探偵?が登場とのことだが、この探偵?の正体は?

小五郎、まさかの大穴万馬券

探偵事務所にて、競馬中継を見ながら吠える小五郎。
そして自分の予想は外れた様子。

蘭「いくらつぎ込んだのよ!」と小五郎を叱る。
最終の4、5レースに千円ずつと小五郎。そして、蘭に小遣いはなしと怒られる。

今日はついてない、ピーカンだったのに馬券売り場についた途端、雨は降るし、自動販売機前で小銭落として、ついでに財布の中に入っていた馬券も濡れるしと小五郎が話す。
そんな話をしながら、外れた馬券をその辺に落とす小五郎。
落とした馬券を拾ったコナンが確認してみると、おじさんこれ当たっているんじゃと一言。
確認してみると大穴の万馬券。
そして、小五郎は千円ずつだと話していたのに、その馬券は一万円。
つまり、100万円の万馬券である。
桁を間違えて買っていたかもと話す小五郎。
そして、調子に乗った小五郎は、今日は寿司を食べに行こうと話す。

寿司屋に探偵!?

お隣にあるという寿司屋へ、小五郎、蘭、コナンの三人で訪れる。
小五郎が席に着くなり、寿司の特上を頼む。
そこへ、大穴にかけるなんて、すごいねーと話しかけてくる板前。
何故、それを知っているのかと小五郎が尋ねる。

探偵のような板前「簡単な推理です。聞いた話ですが、小五郎さんが来るのは大体、馬券が当たった時。そして、いつもは並や上を頼むのに、特上とくれば万馬券が当たったとしか考えられねえ。どうです。あっしの推理は。」

小五郎「見たことない顔だな。」
板前は、入って来たばかりだということ。
更に、目には大きな眼帯。
コナンは、灰原の一言を思い出す。
(ラムは義眼だった。)
コナンが、おじさん、目はどうしたのかと聞いてみたところ、大きな腫物が出来てしまったとのことで、見てみるかと言われる。

板前「ミステリーが好きでね。隣が小五郎さんの家だということで話が聞けることを楽しみにしていた。」
小五郎は少しばかり事件の話をする。
しかし、その事件は小五郎が解いたものではない為、蘭に小声で注意される。

蘭「それ服部君が解いた事件でしょ。」
小五郎「まあいいじゃねえか。最初にゾンビを発見したのは俺だし。」
コナン(あんたは毒キノコ食べて寝ていただけだろ。)

寿司屋のお客さん

そんなやりとりをしている最中、先客が小五郎たちだけだった寿司屋にお客さんが入ってくる。

若い男性「寿司上と茶碗蒸しとコーラ」
小五郎「コーラ?寿司にコーラかよ。」
板前「意外と合うらしいですぜ。」

 

サラリーマン風の男性「寿司並とサンマの塩焼きありますか?」
小五郎「サンマの塩焼きなんてあるのかよ。」
板前「寿司だけでは結構厳しいようで。」
コナン「そういえば、あんみつもあるみたい。」
蘭「食べたーい。」

キャリアウーマン風な女性「いつもの」
板前「いつものというと?」
女性「いつものって言ったらいつものよ。店長は?」
板前「ケガで入院してます。」

私の万馬券

店員と客同士でこのようなやりとりをしている最中、血相を変えて来店する女性。
そして、真っ先にトイレへ向かう。
板前店員がトイレを使うなら、断ってもらわないとと話すと、「誰よ、こんな所に私のポーチを置いたの。」と女性が叫ぶ。
自分のポーチの場所がどうしてわかったのかと聞くと、ポーチ内に携帯が入っていて、GPSで調べたとのこと。
女性が言うには、電車内でポーチを取られたとのこと。
女性は指に絆創膏をしていて、その絆創膏には赤い口紅がついている。
ポーチを取られる際、この指で犯人と思われる人物のシャツを握ったから、この中の誰かのシャツに赤い口紅がまだついているはず、犯人はこの中にいるはず、私の100万円の万馬券入りポーチを盗んだ犯人がね、と女性は話す。


小五郎(100万円の万馬券・・・)

感想

江戸っ子探偵、、。
怪しいですね。このタイミングで新キャラ?それとも、本当にただ特徴があるキャラなだけなのか。(例:メアリーという名前を知るきっかけともなったラーメン屋の店主等)
そういえばよくよく考えたら、組織のメンバーには江戸っ子のような男がいた気もします。
○○○○「兄貴、また毛利小五郎が絡んでやがりますぜ。」

寿司=魚=魚塚=○○○○なんてことはないでしょうか。

 

ジン「暗がりに鬼を繋ぐが如く・・・鬼だったとしたら、眠ってる間に始末しねぇとな・・」
以前ここまで言い切った奴らが動き出すタイミングかもしれません。
未だ小五郎の所に来ていないですし、そして間もなく1000話を迎えます。
そう考えると、ここで眠りの小五郎なんてやったら、もうおっちゃんが起きることはないのではないでしょうか。
緩く始まった話ですが、展開は如何に。