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時期尚早

仕事はWEB系ですが、ノンジャンルで書いています。コーヒー片手にごゆるりと。

2016年9月27日はEXILE15周年の日

音楽 ニュース

 

EXILE15周年

特にそんな話題にもなっていないような気がしますが、皆さんご存知、ダンスボーカルグループのEXILEが15周年を迎えました。
とは言え、私は、たまたまこの9月27日がEXILEのファーストシングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」の発売日だったなと覚えていた程度です。
近頃のEXILE事情はわかりませんし、メンバーも良く知りません。
まだ当時学生だったこともあり、EXILEは2006年の3月位までは聞いておりました。
2006年3月、知っている方は知っている。
EXILEの元ボーカルSHUNこと清木場俊介氏のEXILEからの脱退。
やはりツインボーカルはどっちが好きとなってしまう所なので、当時、清木場俊介氏の声に惚れていたものとしては、清木場俊介氏が脱退したEXILEに対して興味がなくなってしまいました。

何故、今頃EXILEなのか

私は、流行とかは関係なく、今でも懐メロとしてたまに聞きます。
学生の時に聞いていた音楽は結構記憶に残っているものです。
今では、死語になっているであろう着メロ。
初めてお付き合いした女性からのメール着信音を「Kiss you」に設定してました。
だからか余計に特別なのかもしれません。大人になるにつれ、面倒になってマナーモードですし、音楽聞く頻度も落ちますし。

ということで、最近たまたまEXILE関連の記事を読みました。
2016年8月28日のEXILE ATSUSHI氏が行った東京ドームでの公演に、ある人物がゲスト参加したとのこと。
その人物が、2001年9月~2006年3月までEXILEにいた清木場俊介氏です。
ただただ聞きたかったなと思ってしまいましたが、そこはEXILE。
しっかりDVD収録しているようなので、買いたいなと思っております。
そんなことで思い出したEXILE。更には、ちょうど15周年という記念の日。
思い出に浸るという意味で、ちょっぴりEXILE関連の記事を書いています。

学生時代に聞いていたからこそ

EXILEの音楽がどうだったかという客観的な判断は出来ません。
プロではありませんし、私自身、「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」は何故か聞き覚え程度はあったものの、シングル「Together」位から聞いているので、その辺のファンの人達となんら変わりありませんので。
しかし、学生時代に聞いていたからこそ、想い出の曲として良く聞こえてしまうのでしょう。
当時の私は、CHMISTRYやEXILEが好きで、更に彼ら自身(特に川畑氏・佐藤氏)が黒人音楽を聞くということなので、そういったことがきっかけで黒人音楽を聞くようになっているので、自身が聞く音楽を語る上では欠かせない存在です。

色々言われながらも15周年。自身はどうか。

人増えすぎとか、ダンサー不要等々、色々言われることも多いですが、15年やり続けるということが如何に大変なことか。
10周年の時はよく覚えていませんが、恐らく2011年だったこともあり、お祝いムードにはなれなかったのではと思います。
当時、同じくCHEMISTRYも10周年の年。
実は、当時、CHEMISTRY誕生のASAYANオーディションを知る者からしたら、10周年を記念した衝撃的な番組が放送されるはずでした。

衝撃的な番組と言っても、タモさんが出ているミュージックステーションのことです。
しかし、何とこのミュージックステーションに、CHEMISTRYとEXILEが同時に出演するという奇跡の回。(2005年当時EXILEに所属しつつ、ソロで出演した清木場俊介氏とCHEMISTRYは同時出演あり。)

ご存知ない方に簡単に説明しますと、ASAYANオーディションで優勝したのが現CHEMISTRY(活動休止中)。その決勝まで残ったのがEXILE ATSUSHI氏と同じくEXILE NESMITH氏。
プライベート等で会うことはあるのかもしれませんが、彼らがテレビ等のメディアで接するのは初めてだったのです。
当然、2011年3月7日に10周年を迎えたCHEMISTRYへの祝いの言葉や、当時の思い出話等をするものと思っておりました。
なんなら、CHEMISTRYデビュー曲「PIEACES OF A DREAM」をCHEMISTRYとEXILE ATSUSHI氏で簡単にハモってほしかった。
そう、しかし、CHEMISTRYとEXILEが同時に出演する奇跡の回の放映予定日は2011年3月11日。
その回は幻の回となり、CHEMISTRYはそのまま活動休止。

 

もうEXILEの昔の曲も10年以上は聞いている曲。
しかし、こうして自分が好きだった何かが何周年という事実を知ると、自身は何をやってこれただろうかなんて、ふと考える良い機会にもなります。
他人と比べる必要はないけれども、情報が溢れすぎて、見たくないものも見える時代です。
会社員の方等は勤続10周年等でも相当立派なものだと思います。
自分自身も胸張って何周年と言えるよう精進します。