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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

松本「本名で書いてくれへんと、誰の記事なのかわからんのよね。」

インターネット ニュース ビジネス

 

どこの松本だよ!!

タイトルの「松本」の部分は、私が良く勘違いしてしまう方です。
特別、誰とは書きませんが、このように書かれた記事ありますよね。
現在、リオの五輪が開催されたということで、ネット上のニュースサイト等は五輪関連の話題で埋め尽くされております。
先程も、某ニュースサイトの記事を見ていたら、

松本「日本に帰れないと思った。」

のような見出しがあり、「どこの松本だよ!!」とツッコミを入れてしまいたくなるような書き方。
正直、私がつい見てしまう松本さんの話ではないよなと思いながら開くと、五輪の話題でした。
恐縮ですが五輪に対して全く興味がないので、すぐに閉じてしまいましたが、松本さんという選手の方のお話だったと思います。

気持ちは半分位はわかるけれど

少しでも見てもらいたい気持ちというのはわからなくもないです。
というかよくわかります。
当ブログだって、それは少しは読んでもらいたいなと思うことはあります。
しかし、読み込みの速度を考えたりするような制作も行う人間からすると、こういうタイトルの付け方は、動作に関するプログラム云々ではないのだから、程々にしてほしいなと思います。

通信環境が悪い方等のことも考慮すると、このようなわかりにくい記事は良くないよなと思います。
こういったタイトルをつけてしまう人は、皆が皆、快適な通信環境だと思っているのでしょうか。
幸いそのサイトは、見出しをクリックしたら詳細前の記事要約ページ(詳細を見るを押させるページ)に飛ぶので、そこで判断が出来ます。
詳細前ページの使い勝手とかそういった所はまた別の機会として、ニュースサイトなんてタイトル命みたいな所があるので、改めてほしいなと思います。
こうしたことを言わずとも、このような記事等は程良く詳細前ページでの離脱率が高くなると思いますので、対策は講じることになると思います。

アクセス集めの工夫

決して嘘は書いていません。
確かに松本さんでした。
恐らく、本名で書いてしまえば、途端に「これ誰?」みたいな感じで、世間の目に触れることもないのでしょう。
五輪の選手の名前は、あまり知らない方も多いでしょうから。
その為、アクセスの為にある程度の犠牲は仕方がないという考え方もわかります。
しかし、実績を取り上げるとか、別の側面でいくらでも書き方はあったのではないかとも思います。
というか、そういうのがライターさんの仕事でもあるだろうに。

冷静に色々と書いていますが、つまるところ、私が想定していた人の記事ではなくて、がっかりしたから、このタイトルをつけた人間に対して文句が言いたいということです。
後は、このようなタイトルの付け方は良くないよという読者、そして、私自身に対する注意喚起の記事です。