Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

「5分で選んだ」本当にコブクロで歌いやすい歌ランキング(筆者:男性)

 

ちょっと一休み

割とずっとコードを書いていたので、ちょっと一休みという記事です。
(念の為、コブクロと書いていると勘違いされそうですが、プログラムです。ギタリストではありません。あしからず。)

これがとても楽しいから良いのですが、さて、たまには英語(プログラム)から離れて日本語で書いていきたいと思います。
どんな記事にしようかと考えたのですが、ここ最近、ずっとコブクロ(特に「流星」)を聞いておりましたので、コブクロネタでも書こうと思います。

歌が上手くなる方法という記事もいくつか挙げておりますので、コブクロの歌いやすい歌ランキングなんてどうでしょうか。

タイトルに筆者:男性追加

ちょっと似たような記事があったのですが、記事の途中で、「私は女性なのですが、、、」の記述があり、女性かい!!とツッコんでしまったので、タイトルにも男性と加えております。
男性と女性の歌いやすい曲ってちょっと違います。
女性目線ではわからないかもしれませんが、男性の曲って一般男性にとってそもそもキーが高いものが多いのです。
一番上の音が出ない等の問題はカラオケのキー変更でどうにでもなりますが、そもそも楽曲で使われている音域が広いとこれはなかなか難しい。
上に合わせたら、今度は下が出なくなりますので。

コブクロとの出会い

コブクロと言えば、Google, Inc.が設立された1998年9月4日の僅か4日後の1998年9月8日に結成されたフォークデュオです。
コブクロはGoogleと同期なんですね。
その頃の私は、ノストラダムスの大予言を信じて、もう色々

私がコブクロを初めて聞いたのは、確か、2004年頃でしょうか。
彼らのデビューの2001年から3年経ち、「永遠にともに」という曲が発売された頃です。
初めて聞いた曲が、「永遠にともに」だったような気がします。
元々、R&Bホテルの無料朝食の焼き立てパンのような楽曲が好きでしたので、最初はコブクロの黒田氏の声に惹かれて聞くようになりました。
後々、小渕氏の作曲センス、そして声にも惹かれていくようになりました。
(私はあまり歌詞を気にしないタイプなので、歌詞はノーコメントで。)


それから2007年の「蒼く優しく」位までは、比較的聞いていたかと思います。
検索してみると、「蒼く優しく」の次にシングルとして発売された「時の足音」という曲は知らないです。また、アルバム「5296」も知りません。
ちなみに、前述した良く聞いていると書いた2010年発売のシングル「流星」は、ここ最近、「君という名の翼」を某動画サイトでヘビーローテーションしていた時に、関連動画で知りました。
ということで、私が知っている楽曲の中でランキングしていきます。
活動期間(1998~2016)中の(1998~2007)のデータです。6割位ですが、メジャーな所は含まれているのではないかと思います。
しかし、先に申し上げておきますと、コブクロのメジャーな曲は決して歌いやすくはないです。

コブクロ歌いやすい歌 ランキング

抽出方法

各アーティストの楽曲の音域をまとめているサイト。

音域データ - コブクロ
ざっと見て知っている曲、そして歌いやすそうな楽曲抽出。
(まず、凡人にhiAなんて出ないので、hiA記載があれば、その時点で除外等々。)
更に、このサイトは残念ながら比較的有名な曲しか取り上げない。
ということで、インディーズ時代のアルバムの楽曲を頭の中で思い出して追加。
後は、順番をつけて完了です。

第5位

流星(2010年シングル)

小渕氏の上のユニゾン(「心が二つ」の箇所)が心地良い楽曲です。
最近、良く聞いておりますが、歌いやすそうな曲です。
そういえば、「心が二つ」の部分。
「ろ」の部分はフェイクっぽくなっているのが正なのかどうなのか。
個人的にはこういう細かい所が気になります。
※この曲は歌いやすそうにいれましたが、私自身はここ何日か前に知った為、実際に歌ってみたことがありません。

第4位

未来への帰り道(2006年ベストアルバム)

「声にならない声が喉の隙間でまた一つ、いつまでも覚えている本当の」
こうしたメロディが変わった部分をきちんと歌えると、より一層良い曲になります。

第3位

轍(2001年セカンドシングル)

コブクロの2枚目のシングル。
コブクロの中では、そんなに有名な曲だとは思っていないのですが、歌いやすい曲ということが影響して歌う人が多いのでしょうか。
カラオケに行くと、その曲知っているという人の多いこと。
コブクロでは聞いた事がないけど、友だち等々、誰かが歌っていたということで知られているような曲のイメージです。

第2位

YELL~エール~(2001年ファーストシングル)

コブクロのメジャーデビューシングル。
個人的には、サビ前(Aメロ、Bメロ)が好きです。
誰かと歌おうものなら、さくっとサビが譲れる曲です。

第1位

2人(インディーズアルバム「Root of my mind」)

この楽曲はインディーズ時代の作品の為、カラオケ配信はまちまちでしょう。
歌いやすい曲、見事No.1に輝いた当楽曲ですが、まず、人前で歌うことはないでしょう。
1人カラオケ等、練習の為等、楽曲を見かけた際には、歌ってみてください。

一応、他にも「そばにいれるなら」や「遠回り」等々あるのですが、その辺を入れるとどうしてもインディーズ色が強くなりすぎてしまうので、除外してます。
アルバムだと「手紙」、「Saturday」辺りも良いです。

コブクロの曲を難しくさせる理由

コブクロは音の高さがないように見えて難しい理由として、黒田さんのパワーヴォーカルにあります。
あの声で、あのテンションで、歌える人はなかなかいません。
あの感じにしようと思ったら、コブクロの曲なんてどれも歌えません。
とは言え、歌いやすい歌ランキングの中の楽曲であれば、モノマネしつつ歌えるかもしれません。
あんな太い声で、「あ’’きれーるほどー 真’’っ直ぐにー」なんて歌えませんよ。
しかし、あれがカッコイイんです。