Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

ポケモンGO引退しました

 

ポケモンの名前は覚えているもの

ポケモンGOが先週7月22日の金曜日に配信され、私は早速当日プレイしました。
ぶつぶつ言いながらも、やはりポケモン世代。
なんだかんだでプレイします。
小学生の時に全部捕まえたポケモン。
出てくるポケモン、全ての名前がわかることに自分自身で驚きます。
しかし、1時間位やって気付いたのですが、恐ろしいほどにポケモンの捕獲が面倒であるということ。
面倒というのは、ポケモンが必ず出てこないという点です。
しかし、そもそもポケモンはこういうゲームだよなと頭ではわかってはいるが、正直、ふらふらその辺を歩きたくはない。

さて、どうしたものかと考えました。

ツールを探せ

そう、自動操作です。
今やスマホゲームはこうやって楽しむ方も多いのではないでしょうか。
勿論、不正行為としてアカウントを削除される恐れがあります。
そのリスクを承知で、どこまで楽をするか。
どこまで自動にしたいかは人に寄るでしょう。
私もポケモンに対して、全自動なんてものは求めていません。
指で移動操作できるようなものがあるだろうなと思っていましたが、ドンピシャでありました。
しかし、若干導入する気が起きなかったので、別の方法を模索。
わざわざ歩いて探したくないなということで、位置情報の偽装でちょっと遊ぶことにしました。
元々少しプレイしたら削除する予定でしたので、この遊び方で決めました。
この辺は紹介しても仕方ないので割愛します。

50種類程集めて終了

基本的に、自由の女神像があるリバティ島にいました。
位置情報の偽装は、もう少しすればアカウント削除対象になるのかなと思います。
というのも、既に高速で色々な所に移動しているとポケストップが反応しません。
(回しても何ももらえない。)
その為、モンスターボールを切らしてしまい、一旦そこでプレイを中断していました。
それから5時間とか結構時間が経った頃にプレイすると、ポケストップが反応するようになりました。
結局、2日ほど何かの合間にプレイしてみて集まったポケモンは、50種類80匹とかだったと思います。

珍しいポケモン出ないですね。
50種類の中で一番珍しかったのは、カブトやエレブーあたりだったかなと思います。

僅か2日間程でしたが、童心に返った心地がしました。
ポケモン赤・緑、あのゲームはバグありきのゲームでした。
このポケモンGOにもそんな遊び心のあるバグが入っていると、もっと面白いのではないかなと思います。