Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

はてなサポートの法務関連担当から連絡がきました。

 

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【はてな】ご利用に関する重要なお知らせ

このようなタイトルで突然メールが届きました。
少しでもブログを書く方の参考になればと思いまして、内容を一部掲載しておきます。
特にニュース関連の記事等を書く方は一度は貰っているメールかもしれません。

メール内容

はてなサポート窓口 法務関連担当の○○と申します。

このたび、ご投稿いただいておりました
(とあるページのURL)
こちらの記事に対し、すでに刑が完了した過去の逮捕報道が実名で
記載されており、更生や私生活上の支障となっている状況であるため
プロバイダ責任制限法による削除申立がありました。

お手数をおかけいたしますが削除につきご検討ください。
もし、掲載されている情報が権利侵害に該当しないため、
削除にご同意いただけないという場合には、
その詳細な理由をお知らせください。

尚、削除にご同意いただけない理由は、申立者に開示いたします。
開示を望まない事情がある場合、あるいは開示できない箇所がある場合は
その旨もあわせてお知らせください。

7日以内に削除あるいはご連絡をいただけない場合、勝手ながら
弊社にて当該サービスをプライベートモードに固定するなど、
送信防止措置をとることがあります。
ご注意いただきますようお願い申し上げます

プロバイダ責任法

インターネットでプライバシーや著作権の侵害があったときに、プロバイダが負う損害賠償責任の範囲や、情報発信者の情報の開示を請求する権利を定めた法律。

引用:プロバイダ責任法とは|プロバイダ責任制限法 - 意味/定義 : IT用語辞典

その他サイトの対応

該当記事は、ある事件について簡単なツッコミをするあるある記事です。
同じような記事を書いている人は多くいたと思いますので、その他のサイトはどう対応しているのかと疑問に思いまして調べてみました。
まず、当記事はヤフーニュース等のリンクを貼りつけていました。
そのヤフーニュースは元記事が削除されています。
ヤフーニュース自体がどこから持ってきているかわかりませんが、とりあえずヤフーニュースは削除しています。

改めて名前で検索しても、該当ページが多く出てくること。
申立者の削除依頼が終わる頃には、とっくに風化していそうな事件だと思うのですが、本人としては死活問題なのでしょう。
とは言え、処罰を受けたからネットから削除するというのも、果たしてそれが正しいと言えるのだろうか。
加害者がいくら更正したとはいえ、一般市民が過去の件について知る権利はあるとも思います。
恐らく、消えないというか、対応しないで理由付けて消さないページもあるでしょう。
私も、本当は名前だけ削除して記事自体は残しておきたいですが、はてな側にその報告をその1記事の為にするのも面倒なので、今回は削除対応することにします。