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時期尚早

仕事はWEB系ですが、ノンジャンルで書いています。コーヒー片手にごゆるりと。

サイト閲覧禁止!!「LeechBlock」で中毒性のあるサイトをブロックしよう。

インターネット

 

サイト閲覧制限

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ふと疲れた時につい見てしまうサイトありませんか?
Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)、instagram(インスタグラム)等々。
これだけ情報が溢れている世界です。
閲覧制限の需要は結構ありそうな気がしています。

私はYOUTUBE(ユーチューブ)です。
天下のGoogleのサービスなので、あまり変な事は言いたくありません。
しかし、言わせてください。
中毒性がありすぎます。
Googleさん、これ最大の褒め言葉です。

しかし、元々、時間を無駄にしたくないという理由でテレビと距離を置いたはずなのに、YOUTUBEに時間を使ってしまっているというこの矛盾。

お笑いとか歌とかつい見てしまいますよね。
しかも、面白いものや良い歌はリピートしてしまう程に。
以前、チャンネル別に制限するアドオンを紹介したことがある為、YOUTUBEの「お笑い」や「歌」だけ除外しようとも考えました。

www.secmemo.com
しかし、ここは思い切って、自身のサイトへのアクセスを見直すという意味も込めて、YOUTUBEへのアクセスを禁ずることにしました。
自分で見ないようにすれば良いだけの話なのですが、一手間加えてページ自体へのアクセスを禁じてみることにします。

 

閲覧の規制に関してこんな記事がありましたので、参考までに載せておきます。
企業ではYOUTUBEの規制は既に始まっているようです。

企業でのウェブサイト閲覧規制対象でYouTubeが急上昇、SSL通信を制限するところも -INTERNET Watch Watch

Firefoxアドオン「LeechBlock」

さて、アクセス制限できるようなものはそもそもブラウザの機能にあるだろうと思っていましたが、ないようなので、アドオン検索。
そうすると見つかりました。

addons.mozilla.org

操作方法

アドオンをインストールしたら、設定するわけですが、下記画像のように、ブロックしたい対象URLを記載すれば完了です。

f:id:seconddiary:20160708120854p:plain

 

但し、デフォルトであらかじめ閲覧制限時間が指定されています。
その為、完全にシャットアウトしたい場合は、時間指定、日付指定を行ってください。

 

f:id:seconddiary:20160708121056p:plain

閲覧出来ません

閲覧制限を行ったページへアクセスするとこのような画面が表示されます。

f:id:seconddiary:20160708121445p:plain

閲覧は計画的に

ご覧頂いように設定は簡単です。
当然ですが、解除も簡単に出来てしまいます。
また、私は主にFirefoxとchromeのブラウザを使っているのですが、このように、複数ブラウザを利用している場合は、そもそも別のブラウザを見れば見ることが出来てしまいます。
結局は自制できるかどうかです。
しかし、一手間加えたことにより、いちいち解除することが面倒になってしまえば、ページへのアクセス頻度も減ることでしょう。
こうした閲覧制限を機に、今一度時間の過ごし方を見直してみたいものです。

 

ちなみに、皆大好きGoogleのブラウザchromeにも「siteblock」なるアドオンがあるようです。