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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

Googleは何でも知っている Google knows everything

Google

 

Google

https://scholar.google.co.jp/intl/ja/scholar/images/1x/googlelogo_color_270x104dp.png

世界で最も影響力を持っている会社です。
Googleを超える会社が今後現れるとは思えません。
Googleやその他グループ企業の持ち株会社のAlphabetは今や時価総額においてもアップルに次ぐ2位。
2016年2月には一時アップルを抜いて1位になっていました。
全ての情報は彼らが持っていると言ってよいでしょう。
誰にも彼らを止めることが出来ません。

プライバシー

プライバシーだなんだと叫ばれる世の中ですが、Googleは知っているでしょう。
あなたの行動は、その検索から推測できるものであるはずです。
例えば、当ブログに書く事も全て集めればその人物像が浮かんでくるように、情報の一つ一つを集めれば、プライバシーもすぐに浮かび上がるものです。
今は大分ビジネスでも使われることが多くなったGmail。
少し前までは、流出が怖い等の理由でビジネスシーンで使われることは避けられていたかもしれません。
実際に、Google自身がGmailの中を確認していると認めました。
適切な広告の配信云々等の理由だそうです。

元々、メールなんていうのはそういう前提で使うものだと私も思っていますので、Googleという巨大な企業に閲覧されることは特に気にもなりません。
今の世の中、本当に秘密に出来ることなんてあるのかと思う程に情報が溢れています。

Googleは知りすぎている

Gmailや、その他Googleのサービスに関しては、半ば、Googleになら何でも教えられるという諦めにも似た感覚のもとで利用しています。
だからと言って、彼らは個人情報を特定の個人攻撃の為に利用するような愚かな行為はしないでしょう。
情報というのは、無限に増え続けるものではあるが、彼らが情報を制した時、一体どんな世の中になるのだろう。
果たして世界平和なのか、世界崩壊なのか、GoogleはGoogleの未来を知っているのだろうか。

Googleへの対抗

国家レベルで、ネット検閲という形で対抗しているのが中国です。
中国はそもそも、情報の所有者が国家でなければいけない為、国外の企業の参入を拒絶しています。
中国国家そのものに影響を与える為に反発があるのでしょう。
個人レベルで対抗できることとすれば、ネットをやらないなんてことも一種の対抗です。
Googleという企業は好きですが、行き過ぎたらいずれは大きな反発が生まれることでしょう。