読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

恋愛における「見返してやる」という意味不明な女性心理

 

失恋で傷ついた

女性の中には、男性に振られた場合等、もっと素敵な女性になって、あいつをいつか見返してやると話す方がいます。
男性の私には、見返してやるという発言が何故出るのか、とても理解に苦しみます。

「見返してやる」はどちらかと言えば後ろ向き

自身が過去に好きだったものに対しての発言なわけですから、その発言、そして、その想いにいつまでも捉われてしまっている以上は、今以上に素敵になることは難しい。
自身が輝いていく過程で、ふとした時に思い出す分には良いかもしれません。
しかし、その言葉を話している内は先に進むことは難しいのではないかと思います。

「見返してやる」が叶うことはそうない。

それだけ魅力的になった女性がそもそも、見返してやりたい男性と会う必要があるのでしょうか。
そもそも、自分なりの理想に辿り着いた時、その人の為に頑張ってた、過去に引きずられすぎていたと自己嫌悪に陥らないのだろうか。
また、当然ですが男性側も成長しています。
当時の彼にとっては、十分素敵な女性になったかもしれませんが、月日が流れた男性がそれ以上に素敵になっている可能性を何故頭に入れていないのか。
そして、男性は男性で素敵な相手がいる場合は、女性がどれだけ輝きを増したとしても、少しの褒め言葉程度に留まるのではないでしょうか。
また、もっと良い男性を連れてみせた所で男性はあまり気にすることはないでしょう。

「見返してやる」と思わなくなる時

如何に取り繕っても、ふとした部分に感情論が見え隠れするのが女性。
こうした「見返してやる」というツッコミ所満載な言葉も上手く聞いてあげられるのが素敵な男性なのだと思います。
「見返してやる」なんて思わなくなった時こそ、素敵な女性になっているのではないかと思います。