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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

ゲームをやめたいと考えている内はやめられない

ハウツー

 

欲を刺激する巧妙なソーシャルゲーム

ゲーム業界は課金の制限等、業界として行き過ぎたものを制限しようとする動きになっています。
それ位に今や人の欲望を駆り立てるものがゲームの中にはあるのです。
私もソーシャルゲーム(スマホゲームと言った方が良いだろうか。)のパズドラやパワプロには、どっぷりハマってしまっていた時期があります。

やめたいと考えている内はやめられない

結局、ゲームはやめたいと思っている段階では、きっぱりやめることは出来ません。
仕事であったり、恋人であったり、別の何かに夢中になった時に、完全にやめることが出来ます。
ゲームをすることを忘れた状況になって初めてゲームをやめることが出来ます。

思い切ってアカウントを消すと止められるかどうか

ゲームをやめようと思った時に考える手段の一つです。
結論から言えば、相当のめり込んでいる人には効果があるでしょう。
それまでかけた労力が膨大であればあるほど、アカウントを消すということは効果ありだと思います。
しかし、中途半端なユーザであれば、アカウントを消した所で、ゲームが運営されている限り、アカウントを復活させては消しての繰り返しになるかと思います。
また、ゲーム業界は余程顧客を離したくないのでしょう。
消したアカウントの復活も一回までなら対応してくれるという企業も多いです。

ちなみに、私はアカウント自体は消してないです。
残っているもののログインすることはないです。
アカウントを消すこと自体も忘れるほどゲームから遠ざかってしまっていたということです。
いよいよ存在自体を忘れてきたので、消そうかなとも思っていますが、そこそこのアカウントなので売りたいなとも考えてしまっている自分がいます。
昔のおもちゃを捨てられない感覚に近いです。
いつか値打ちがつくかもしれないという。

ゲーム自体は悪くない。すべては付き合い方次第。

ゲームがストレス解消になる人もいます。
電車に乗っているおじさん連中もゲームをやっている時代です。
ゲームをやめたいと思った方は、いきなりやめる方向で考えるのではなく、付き合い方を考えてみた方が良いと思います。

ゲーム以上のものを見つける

恋してください。
仕事してください。
旅してください。

何かに熱中している時に、ふと最近ゲームやらなくなったなと思ったら、もうゲームをやらない自分になっているはずです。