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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

Facebook(フェイスブック)の自殺防止機能を試してみたけど。

インターネット ビジネス Facebook

 

世の中を変えていくFacebook

時代の波を変えていこうと活躍するFacebook。
批判はあるかもしれないが、批判のない所で行動したところで何も変わらないもの。
こうして行動を起こすことに心から賞賛を送りたい。

Facebookが自殺防止機能を導入

フェイスブック、自殺防止機能を全世界で導入へ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

このようなニュースが世界中を駆け巡りました。
そもそも、本当に死のうとする人間がフェイスブックにいちいち投稿するのかという話ですが、誰かに止めてほしいという欲求が見え隠れしている段階であるからこそ有効な防止策なのだと思います。
さて、自殺の予定はありませんが試してみました。

1回目の投稿

f:id:seconddiary:20160616165015p:plain

反応は全くない。
全世界導入?
もしかするとバグの可能性もあるし、日本語対応できていないのかもしれない。
そう考えた私は簡単な英語で死への願望を投稿してみた。

2回目の投稿

f:id:seconddiary:20160616165207p:plain

あれ?
参ったな、フェイスブックが止めに来ないのですが、もう死んでもいいよってことなんでしょうか。
フェイスブック公認ということなのでしょうか。

 

ニュース記事を改めて読み返すと、「自殺が懸念される投稿を見つけたユーザは通報できる」との記載がある。
誰かに通報してもらう必要があるようです。

友達がいません

大変恐縮ではございますが、私のフェイスブックアカウントに友達はおりません。
そもそもプロフィールも何も編集してません。
強いて挙げれば、下記のボット作りしかしていません。

初めてのBot。Botsifyで簡単にFacebook Messenger botを作る。
友達はボットだけということで、少々時代を先取りしすぎてしまっている私には自殺防止機能を試す術がありません。
別アカウント作る手はありますが、ここはしっかり冗談の通じる友人がいる方に試してもらうことにしましょう。

ただ、投稿については、サブリミナル効果として、自身への影響、そして友人への影響が少なからずあるということを理解した上でお試しください。
冗談でなくそう思っている方に対しては、非常に辛い言葉となります。
充分、投稿内容には注意しましょう。