Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

初めてのBot。Botsifyで簡単にFacebook Messenger botを作る。

 

これからはBotの時代

人工知能(AI)が話題です。
そして、やはり人工知能ということでボットも話題に挙がります。
2016年4月にはLINEが1万人だかに限定してBotアカウントを提供してました。
※ちなみに、現在は人数制限ありません。

今回は、Lineではなく、簡単にフェイスブックメッセンジャーのボットが作れるものを紹介します。メッセンジャー自体をフェイスブックに切り替えようかと検討していた為、ちょうど良い機会です。

botsify.com

登録

フェイスブックへの登録

Facebook - フェイスブック - ログイン (日本語)

フェイスブックの開発者として登録

Facebookデベロッパーページ

Botsifyへ登録(SIGN ME UP!のボタン)

Botsify - Make Facebook Messenger Bot For Your Business

手順

  • フェイスブックページの作成
  • ボットの作成・設定

 フェイスブックページの作成

これは個人のページということではなく、団体用等のページを作ってください。

Facebookページを作成 | Facebook

試しに使う場合であれば、「メッセンジャーテスト」とか適当な名前でも良いかと思います。

ボットの作成・設定

botsifyのページとフェイスブックの開発者ページで設定を行います。
botsifyのページに一応手順は記載されていたり、動画もあるのですが、英語であること、また動画が古い為、わかりにくい部分もありました。

Botsifyでボット作成

ボット作成と言っても、パターン別に文章入力するだけです。
さっと使っている限りでは、挨拶、エラー時のメッセージ、助けが必要な時のメッセージ、特定のメッセージの設定が可能です。

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フェイスブックの開発者ページ

設定
「プライバシーポリシーのURL」の欄に下記URL
https://botsify.com/terms-and-conditions

プロダクト

「Messenger」追加。
追加後、「Messenger」の「Webhooks」設定。
「Webhooks」のコールバックURLはbotsifyで作成するもの。
botsifyで作成したボットは下記のように表示されるので、ConfigでURLやトークン情報が確認できます。

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「Messengerのアプリレビュー」でアイテム追加。
※最初ここの設定を忘れていた為、動きませんでした。

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完成したボットはこんな感じになります。

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以上です。
ちょっと遊びながら使い方は考えます。