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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

新DIY生活。プラスチックをカットせよ! プラスチックカッターorホットナイフ

 

プラスチックってどうやって切れば良いんだろ。

ある日、プラスチックを切る必要性があり、さて切ろうかとはさみを手にしました。
勿論、その辺のはさみで切れるわけはありません。
よくよく考えたら、20数年生きてますが、プラスチックを切ったことがないことに気付きました。

今流行のDIY男子になります。

さて、今流行のDIY関連の商品に手を出す時が来ましたかと心躍りました。

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人が自身で何かを作ったり、修繕したりすること
参考:wikipedia

Do it yourselfの略だそうです。
俺も最近、DIYに凝っててさーなんて言えたら、何だか出来る男みたいでカッコイイですよね。

話は戻りまして、我々の世代ですと、ミニ四駆だ、ガンプラだと、本当はプラスチックを切り取る作業があるはずなのですが、私は友人に任せていた気がします。
ミニ四駆は型抜き?、、
疑問に思ったので検索した所、ミニ四駆の肉抜きです。
型抜きはお祭りの屋台にあるものでした。

プラスチックをカットせよ!ホットナイフを購入。

こうした細かな作業からはずっと逃げ続けていた私ですが、いよいよ自身でプラスチックを切るという作業を行おうと思いました。
そこで購入したのが下記商品。

ホットナイフなんて名前を知っているはずもなく、プラスチックカッターが欲しかったわけですが、某家電屋に行った所、それらしいものが見当たりません。
ホットナイフという熱で切るというものがありましたので、切りやすそうという理由で即買しました。
プラスチックカッターは数百円位でもっと安いですが、切りにくいのではないかと思います。

切り心地

amazonのレビューに豆腐みたいに切れるなんて書かれてましたが、それはないないと。
正確に言えば、薄ければ、それ位で切れるという話です。
後は、作業の慣れもあるのではないかと思います。
私の場合、火傷怖いよーと思いながら作業していたので、慎重になっていたと思います。刃先250℃の記載あるので、触れたら絶対火傷します。
また、プラスチックもそこそこ厚みがあった為、刃先をスライドさせて切るような感じでした。
微妙に異なるものなのですが、下記の方が良いと思います。

切断能力として塩化ビニル、アクリル、ABS、ポリプロピレン、ポリカといった材料の厚さが記載されているのですが、こちらのHOT-60Rの方が若干分厚めです。
刃先温度もこっちの方が高いです。
何故、新品でこっちの方が安いんだという話なのですが、某家電屋にはHOT-30Rしか売ってませんでした。

DIYはプラスチックを切ることから始めよう

憧れのDIY。
こんな簡単なことからでも始められます。
既製品をそのまま使うのも勿論良いですが、ただ切るだけでもちょっと変えられると思うと、商品選びの幅も広がると思います。
ホットナイフ取扱時には、火傷には充分ご注意を。
また近くに人がいるのも危険です。