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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

今夏上場 LINEのタイムラインは地味に目に留まる

インターネット ニュース ビジネス

 

今年の夏、上場のLINE(ライン)

2011年6月23日にリリースされ、間もなく5年を迎えるLINE。
大分前から噂にはなっていたLINE(ライン)の株式上場。
昨年2015年にも、年末上場か?なんて話は出ていたような気がします。
ようやく、準備万端の上場申請、今月中には東京証券取引所で承認との見通しです。

LINE 来月上場へ 時価総額はことし最大規模か | NHKニュース

LINE(ライン)のタイムラインは使えるかも

上場すれば、ステークホルダーが増え、利益の追求を求められます。
こうしたことを踏まえると、今後、LINEには様々な機能が追加されることが予想されます。
さて、私はLINEを使いこなしているわけではなく、むしろ出来ることなら辞めてしまいたい人なのですが、このようなLINEに消極的な人間でもつい見てしまうLINEの機能があります。
それが、タイムライン。
実は注目してもらうにはもってこいのツールです。
そもそもあまり競合がいないので、見てもらえる確率は高いのではないでしょうか。
私はタイムラインの内容こそ見ませんが、多く更新している人は自然と目に留まります。
営業上手だなと感心すると同時に、たまには、お店行ってやろうかななんて思ってしまいます。
(私の場合、更新頻度が高いのはキャバクラとかのお姉さんな訳ですが、、)
お水系で売上伸ばしたい人は是非、タイムライン更新してみてください。
内容は何でも良いです。
Facebookだと実名で困るという場合に、LINEのタイムラインは使えるでしょう。

その他メッセンジャーアプリ
WhatsApp、Snapchat、微信(WeChat)

上場は、その他の同業種を見直す良いタイミングとなります。
世界的に見れば今更感は否めませんが、注目はアメリカ発のWhatsApp、Snapchat、中国発の微信(WeChat)でしょうか。

WhatsApp

Facebook傘下(2014年買収)
2009年5月4日にリリースされて、2016年2月1日にはユーザー数10億人を突破しました。対応言語は30ヶ国以上。
メッセンジャーアプリの先駆けとして、そして世界最大のメッセンジャーアプリです。
2014年には160億ドルでFacebookが買収したことでも騒がれました。

www.whatsapp.com

Snapchat

2011年9月にリリース。
1.5億人のユーザーを超える10代、20代の若者を中心に人気のあるアプリ。
wikipediaによると、写真共有アプリとして説明されていてわかりにくいですが、消えてしまうメッセンジャーアプリと言ってしまう方がわかりやすいでしょうか。
その為、リアルタイムのちょっとした写真を送るのに適していたり、消えるという安心感から、大胆な写真も送ることが出来るということで、元々は写真共有として生まれたのかもしれません。
メッセージ自体のやり取りも行うことが出来る為、証拠を残しておきたくない、読み返す必要がない会話のやりとり等には非常に適していると思います。
何でも記録に残ってしまう時代だからこそ、一瞬を切り取るこのようなアプリが流行るのは納得です。
今後、日本にもブームが来るかと思っています。
YOUTUBEで普及している6秒広告等を考慮すると、Snapchatの10秒以内に消えるという動作を利用した広告も誕生するのではないでしょうか。

www.snapchat.com

微信(WeChat)

2011年1月に中国でリリース。
「LINE」や韓国で利用されている「カカオトーク」等と同じような機能を兼ね備えている上、モバイル決済まで行うことが出来る優れものです。
中国では連絡から購買行動まで微信(WeChat)一つで完結してしまう為、欠かせないツールとまで言われています。
今夏上場する「LINE」が踏み込む可能性がある部分としては、このモバイル決済分野になるのではないでしょうか。

www.wechat.com

 

以上、注目したいその他メッセンジャーアプリを挙げてみました。
Snapchatに関しては、ものすごく面白そうで初めてみたのですが、肝心の他にやっている人を探すのが困難です。
仕方ないので、誰かに頼みこみ、やってもらおうかと考えています。
消えてしまうメッセージなんて、なんだかワクワクします。
日本でFacebookの流行が数年遅れできたことを考えると、Snapchatあたりは、もう少しで流行始めるのではないでしょうか。
微信(WeChat)に関しては、非常に良いツールだと思いますが、どうしても中国だからという理由で、日本人には受け入れられないのではないかと思います。

以上、LINEのタイムライン紹介ついでに、その他アプリの紹介でした。