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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

お金に困ったら頼る所とその順序

 

お金

人生においてなくてはならないもの。
生活をする上で欠かせないものです。
なくても幸せと言う方もいますが、あるに越したことはありません。
お金の使い方は育ってきた環境、自身の性格によって変わってきます。
毎月、きちんと貯金が出来る方、いつもスッカラカンになる方、クレジットカードに頼らなければいけない方、様々です。
さて、今回はお金に困った時に頼る場所、そして、その頼る順序を紹介しておきます。

両親

第一に肉親を頼りましょう。
近年では、なかなか家庭問題も複雑になってきている為、両親に頼れない方もいるかもしれませんが、健在かつ、特に問題がない場合には、一番最初に頼るべきところです。

兄弟

次は兄弟です。
両親がいない場合等は近しい兄弟に頼みましょう。
末っ子であればかなり借りやすいのではないでしょうか。

祖父母

かなり手堅いです。
おじいちゃんおばあちゃんというのは、優しいというのが定説です。
恐らく、最初は両親に頼めばと聞かれることもあるかもしれませんが、親兄弟に断れたって寂しげな表情を浮かべれば、落ちます。
勿論、こんなことばかりしていると、祖父母がオレオレ詐欺に引っかかりやすくなりますので、十分注意しましょう。

友人

本当ならここで親戚に行きたい所ですが、もう友人に行きましょう。
親兄弟・祖父母に断られたなんて、友人位にしか言えないものです。
友人に話しても人間性を疑われる可能性があると思います。
しかし、何とか頼み込みましょう。

クレジットカード

クレジットカードはここぞという時にあると便利です。
つい使ってしまいそうということで、あえて持たない人がいますが、もしもの時には最高に役立つものです。
後は高額商品等の支払いにも非常に便利です。
しかし、クレジットカードは、支払いを絶対に一括にする等、使い方を工夫しないといけません。
リボ払いでだらだらと支払う癖がついてしまうと、破産の恐れすらあります。

銀行のカードローン

消費者金融行く前に使うなら、銀行のカードローンです。
メガバンクを長年利用している人等には是非お勧めしたいものです。
利率も高くて15%位までと、比較的抑え気味です。

消費者金融

ここは最終手段です。
利率は高くて18%程度になります。
およそ2割の利息は後々大きく感じます。

まとめ

銀行のカードローンや消費者金融は借りる癖がついてしまうと、お金遣いも荒くなりがちです。
キャッシングの審査でそこそこ借入が可能だとしても、満額借りるようになるといよいよ首が回らなくなります。
自身で借りる限度額をしっかり決めておくことで、より役立つものになります。