Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

平成28年5月25日は平成10000日目 人生は30000日とはいうけれど

 

平成28年5月25日

2016年5月25日は、平成が始まって10000日という日だそうです。
1989年1月8日から始まった平成元年。そこから10000日です。

本日平成28年5月25日は平成がはじまってからちょうど10000日目 | ガジェット通信

ちなみに記事自体は大したこと書いてありません。
恐らくどこもこんな感じの記事内容ではないかと思います。

さて、こうした10000日という日数が出てくるとつい思い出してしまうのは、30000日という日数です。
当記事ではせっかくなので、こんな30000日と無理やり絡めた記事にします。

30000日=82.191781年

30000日は人生の寿命として引き合いに出されることが多いです。
実際に、キリが良い数字で、平均寿命にも限りなく近い為、あまり違和感はないかと思います。
さて、平成から10000日が経ったということで、年換算すると27.39726年です。
もう昭和の最後(昭和63年、64年)に生まれた人も27歳になっています。
昭和最後に生まれた人も、もう立派なアラサー世代です。
更に、人生30000日だとすれば、単純計算でもう1/3が終わっているわけです。
27歳過ぎた人はこの事実で、自分が生まれてもう10000日が経っているのかと、その月日の流れの速さに気付くことでしょう。

次の10000日の過ごし方

さて、こうなってくると次の10000日をどうやって過ごすか。
昭和の最後の方に生まれたアラサー世代にとっては、ビジネスマンとして、もっとも濃い10000日となります。
人生良かったと思えるかどうかは、この10000日にかかっていると言っても良いでしょう。
自身にとっても、この平成10000日というのは良い節目となりました。
そして、時間の流れというものを再度意識出来てたので、有りがたいなと思います。
こうして時間はどんどん過ぎていきます。
そして、あらゆる可能性も閉ざされていきます。
この平成28年5月25日、平成10000日目に多くの人が気持ち新たに頑張れると良いと思います。