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時期尚早

仕事はWEB系ですが、ノンジャンルで書いています。コーヒー片手にごゆるりと。

口笛に腹が立つのは仕方ない

インターネット にちじょう

 

口笛

Mr.childrenさんの名曲です。
さあ手を繋いで僕らの今が途切れないようにというサビが印象的な曲です。
中でも「口笛を遠く永遠に祈るように遠く響かせるよ。」という部分は、音と言葉が非常に合っていて、それこそ自分の好きな曲のフレーズランキングを作るとしたらTop3に入ると思っている程です。

「口笛」と聞くとこんな曲を思い出したり、海辺で歩きながら吹くなんていう場面を想像して良いもんだなと思うものではありますが、場所が変わるとどうしてあんなに腹が立つのだろうか。

仕事中、同僚が、上司が。

今日は残業です。
そんな時、どこからともなく聞こえてくる口笛。
同僚であったり、上司であったり、口笛吹く人いませんか。
仕事中の口笛には、ちょっと腹が立つものです。
とは言え、ちょっと口笛止めてもらえませんかとは言えない。
そこまで言う程、立腹するわけではないのです。
ちょっとイラッとする感じに近いです。

隣人の口笛

私は体験したことはないですが、隣の住人が大の口笛好きだったら、これは文句言いにいって良いレベルかと思います。
口笛は音そのものは小さいですけど、音域なんでしょうか、意外と聞こえるものです。

スコットランドの口笛禁止令

何と、スコットランドのある海辺の街では口笛禁止令なるものが出されたようです。
なんでも、この街では「海沿いで口笛を吹くと、側にいる悪魔が小馬鹿にされたと感じて、仕返しに強風を送る」という言い伝えがあるそうです。
禁止令を出すことで海が荒れなくなるのではないかと考えられているのだと思います。

悪魔と口笛禁止令 from UK - フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト

口笛は人を小馬鹿にしている?

その人にその気はなくても、そのような印象が強いのが口笛です。
前述の話ですが、「悪魔が小馬鹿にされたと感じる」ということは、国を越えても口笛というのはそのような印象があるのでしょうか。
そもそも何故そのような感情になるのか。
さっと調べた程度ではわかりませんでしたが、そういうイメージなのは、何か理由があると思います。
アニメ「ドラえもん」のスネ夫なんて如何にも口笛吹いてのび太を馬鹿にしていそうですものね。
もしかしたら、私達はそういった物語から影響を受けているのだと思いますが、他国、昔の人(ドラえもんの筆者含む)はどうやって口笛のイメージをつけたのかちょっと謎なので、「さまぁ~ずの神ギ問」という番組にでも今度送ってみましょうか。