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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

カウンター席でのコミュニケーション

 

カウンターしか空いておりません。

店を予約する時や訪れた時に、「今カウンター席ならご案内できます」と申し訳なさそうに提案されることがあります。
そんなに申し訳なそうにされると、こちらも「ああ、カウンターか、、、」なんて気分になってしまいます。
しかし、考えてみると、カウンター席というのは、相手との距離を縮める上では非常に良い席と言えるのではないかと思います。

テーブルのような対面を避ける

カウンター席のメリットとして、対面を避けることが出来るという部分があります。
横並びになると、対面を限りなく避けることが出来ます。
対面が苦手な人からしたら、これ以上の利点はないかと思います。

距離が近く感じる

カウンター席となると、お互いの距離が近い為、ボディタッチがしやすくなります。
元々仲の良いもの同士だと、ちょっとした時に肩を叩いたりすることがしやすくなります。
これはテーブル席だとなかなか難しいです。
(ダルシム並みに手が長ければ話は別ですが。)

どんな人とのコミュニケーションにでも使える

「カウンター テーブル デート」なんて検索すると、パーソナルスペースに入ってどうのこうのという話が多く出てくるのですが、この席の選択は、決して男女だけのコミュニケーションに限りません。

男女であれば、恋仲に発展するかもしれません。
上司との飲みであれば、より上司に気に入られて出世するかもしれません。
同性同士であれば、友情が芽生えるかもしれません。

私自身、思い起こしてみれば、普段はテーブル席で飲んでいた上司とカウンター席に座って話をした時は、会話だけではなく、ポンと肩を叩かれたりして、いつもより良い時間を過ごせたなと感じたことがあります。
後は、対面をしないということで、発言しやすくなるという効果もあると思います。

より親しくなりたいならカウンター席で決まり

より親しくなりたい人がいたら、積極的にカウンター席を選択してみましょう。
もしかすると、あまり親しくない人と行っても、距離が近づく効果があるかもしれません。
もしも、店に行って、テーブル席が空いてなくてカウンター席になった場合は、ボディタッチを入れたコミュニケーションを意識してみると良いと思います。
ちなみに、1人飲みが好きな人はご存知かもしれませんが、カウンターは出会いの場でもあります。
カウンター席を素敵なコミュニケーションの場として、積極的に利用してみてください。