読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

シェアハウスの暮らし ~人の中身が見える暮らし~

 

シェアハウスではごまかせない

一つ屋根の下で暮らしていると、共用スペースのリビングでの会話、仕草、そもそもリビングに出てこない等、あらゆる行動を観察することが出来ます。
こうした一つ一つの行動は、人の中身を判断する上で重要な材料になります。
ノリだけで話す人、論理的な会話を好む人、ずっとスマホを触っている人等々。
最初は頑張って無理やり自分を作っている人でも、結局、暮らしに慣れ始めると、素の自分が自然と出てくるものです。
シェアハウスに住み始めたら、自分をごまかすことはなかなかできないでしょう。

容姿を重要視しなくなる

接する機会が増えたことによる単純接触効果のおかげか、中身が良いなと思えば、容姿は気にならなくなるものです。
それこそ、リビングで化粧を行うような女性もいますので、化粧のビフォーアフターにある程度は慣れていきます。(それでも、突然見かけたらきっと驚くのでしょうが。)どちらかと言えば容姿に厳しい男性ですらそう思う位です。
女性は更に、容姿を気にせず人の中身で判断するようになってくるのではないでしょうか。
しかし、世の中には、絶対にイケメンでなければダメだという女性もいますので、そういった人は、シェアハウスにいてもあまり変わらないのかなと思います。実際に、シェアハウス歴が長いものの、絶対彼氏はイケメンと豪語している女性を知っています。
絶対に譲れないものなのだろうか、シェアハウスの多様性を持ってしても変わることはないのだなと少々感心しています。

リビング(集団の中)で見ているだけではわからないこともある

特に、親密になりたいと思った相手を知る場合には、リビングの中での行動だけではわからない部分があります。
リビングは複数人の集団の場です。
人間関係を考慮して、集団用の顔をする人もいます。
そうなると、こういった人を知る為には、実際に2人で話してみる必要があります。
この順序を飛ばして、集団の中の一人として良かったからという理由だけで、カップルとして成立してしまうと、こんなはずではなかったという別れに繋がります。

人の中身に触れやすい場所

シェアハウスは、人の中身を知る環境として、非常に良い場所だと思います。
それこそ、この人のこういう所良いなと思ったら、自身が真似しても良いと思います。
人のことがよくわかるからこそ、シェアハウスでの出会いは良いものになるのではないかと思います。
一生付き合える友人や恋人が出来る確率は比較的高いかもしれません。