Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

福島行くなら五色沼は行ってみよう

 

福島県は良い所

ゴールデンウイーク前に書いておくべき記事だったと反省しておりますが、夏に行く人の為に参考になればということで書きます。
福島県は震災後、行かない方も多かったのではないでしょうか。
私は、確か震災の翌年のゴールデンウイークに行きました。
五色沼というのは、その名の通り、五色の沼があります。
場所は裏磐梯と呼ばれる所にあります。
沼フェチにはたまらない場所です。
ゴールデンウイークの時だと、場所が場所なだけにまだ路面に雪が残っています。

服装(札幌より寒いかも?)

・長靴
雪解けの道である為、必要になります。
・長袖(動きやすい格好がベター)
気温が上がったとしても、直接陽が当たるような場所ではない為、半袖だとちょっと寒いかもしれません。また、道で滑ったりした時の予防の為にも長袖の方が良いと思います。

ちょっと訂正しておきます。
福島県裏磐梯観光協会公式ホームページの発表によると、平均気温が札幌と大差ないということで、5月でもタイミング悪いと結構寒いかもしれません。
8月でも平均気温21.2℃ということで、札幌より下回っています。
夏場は避暑地として良いかもしれません。

裏磐梯の概要|裏磐梯観光協会

また、足場も悪く、夏場を外すと雪が残っている可能性もある為、ちょっとした登山感覚になります。
私服でも良いですが、動きやすい格好の方がより良いかと思います。

五色沼を歩こう

毘沙門沼

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入口として毘沙門沼が最初にあります。
こんな感じです。
写真の左端の方に小さく映っていますが、ボートを借りることが出来る為、良く晴れた日にはボートレンタルもお勧めです。

赤沼

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こちらは赤沼という沼です。
言う程赤くはないのですが、沼って聞くとこういうものをイメージする方が多いのではないでしょうか。
ゴールデンウイーク時期だと所々にこのようにまだ雪が残っています。

みどろ(深泥)沼

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これは深泥沼です。
確か寄ってみてもこの辺が目一杯です。
明るい場所なので良いですが、暗くなったら不気味な場所だと思います。

弁天沼

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弁天沼という所です。
五色沼の中で2番目に大きい沼ということで、上からの撮影は難しくこういった位置からしか取れません。
Googleさんなら、上からの画像はあるかもしれません。
ここが個人的には一番良いスポットでした。

瑠璃沼

瑠璃沼の写真がありませんでした。
福島県裏磐梯観光協会公式ホームページによると、ここが一番神秘的と書かれているのですが、何故か看板しか撮影してませんでした。
もしかしたら、弁天沼とごっちゃになっているかもしれません。
上の写真本当に、弁天沼だろうか。
気になる方は是非、現地を訪れてみてください。

青沼

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こちらは青沼という沼で、その名の通り、青い沼です。
なかなかうまく撮影するポイントがなかったのか、それとももう疲れてしまったのか、見にくい写真ですみません。

柳沼

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ゴールとなる裏磐梯物産館の近くです。
紅葉の時期には、木々の彩で綺麗になるそうです。
たぶんこの頃には、もう大分疲れ果てていたと思います。
一応毘沙門沼から回りましたが、こちらからスタートする方もいると思います。
どちらにも駐車場等がありますので、どちらから回っても良いと思います。
また、バスも走っていたと思います。

バスの写真ありました。

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とても可愛らしい森のくまさんバスです。

以上、五色沼の紹介でした。
私の写真は載せていないのですが、服装として、シャツの上に薄いジャケットを羽織っていたものの途中で脱いでいました。
なかなか険しい道である為、歩いていると段々暑くなってくると思います。
最後に、沼が5個以上あるのに何で五色沼なんだという野暮なことを言うのは止めておきましょう。