Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

良い飲み会は6人まで

 

データから見る飲み会の人数

新年会や忘年会、歓迎会等、社会人になると様々な場面で飲み会に参加することになります。
しかし、飲み会の参加人数が多すぎて嫌だと感じたことはありませんか。
そう、飲み会は人数が多いと、皆でワイワイやれて楽しそうな気はしますし、実際に楽しい雰囲気は出ますが、多すぎることはかえって居心地が悪いと感じる人も非常に多いです。
こんなデータがあります。
何人以上の飲み会から行きたくないか。
・3人以下:15.8%
・4~5人:9.4%
・6~8人:17.8%
・9~10人:15.4%
・11~15人:11.4%
・16~20人:7.4%
・21~39人 :7.0%
・40人以上:15.8%

何人以上の飲み会から行きたくないと思う?15人以上までで実に69.8%! – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

3人以下というのは飲み会が嫌いなんだとして、そもそもこれ合わせて100%になって良いものなのでしょうか。
別に何人であれ飲み会は出たいと思う人も一定数いそうなものですが。
行きたくないと思った人を100とした人数別割合ということでしょうか。
このデータを見ると、6~8人のゾーンは一番割合が高いです。
そして、人数が増えれば増えるほど、行きたくないとなってくるわけです。
9~10人以上は過半数の人が行きたくないとなっています。
大人数の飲み会には出たくないという傾向を表している結果なのだと思います。
人数が多すぎることのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

7人以上と人数が多いメリット

  • 色んな人の意見を聞くことが出来る可能性がある。
  • 盛り上がる可能性は比較的高い。
  • 嫌いな人を避けることが出来る可能性有り。

色んな人の意見を聞くことが出来る可能性がある

人が多いというのは、それだけの人と話せるチャンスがあるということで、話す人を選ぶことが出来るというのは、メリットです。

盛り上がる可能性は比較的高い

7人以上集まれば、盛り上がらない方があまりないと思います。
皆やっているからという気分もあり、人数が多ければ多いほど、盛り上がりやすいと思います。

嫌いな人を避けることが出来る可能性有り

色々な人がいれば、特定の人と話すことを避けやすくなります。
好きな人と延々と話しているということも出来ます。
とは言え、自身は嫌いなのに相手は貴方を好いている場合もあるでしょう。
そういった場合は、人数に関係なく難しいと思います。

7人以上と人数が多いデメリット

  • 自分が話すことができない。
  • 一人一人の話を聞く事ができない。

自分が話すことができない。

これは人数が多くなればなるほど、単純にその集団に対して1人が占める時間というのが少なくなるということです。
後は、大人数の前での話が苦手という方もいますので、そのような方は当然話すことができなくなります。

一人一人の話を聞く事ができない。

皆が皆、上手に会話が出来るわけがありませんし、人が多くなればなるほど、集団に嫌いな人、苦手な人が入ってくる可能性が高まります。
そうなると、余計に発言に消極的になる人が出てきます。
あれ、そういえばこの人の話あまり聞かなかったなと思ったら、きっとその集団に苦手な人がいたとか、大人数の飲み会は苦手なのかとか疑ってみても良いかと思います。

親密な関係を築くなら6人までが理想

前述のことを踏まえると、単に盛り上がるということだけを飲み会に求めるなら、大人数であって良いと思います。
しかし、より良い関係を築く為の飲み会、コミュニケーションの場として機能させるのだとしたら、お互いの意見のやり取りがしやすい6人までが理想だと思います。
ある場面において、人が気を配れるのは、この辺の人数が限度だとも言われています。

どうしても6人以上になる時は

どうしても人数が多くなる場合は、6の倍数になるような人数設定を行うと良いと思います。
そして、実際の飲み会では大きなテーブルに座るのではなく、6人ずつのグループごとに座るようにします。
またそのような場合には、まとめ役のような人はそれぞれ別のグループに行くのが良いでしょう。
飲み会というのは、席の配置も非常に重要です。
飲み会の6人設定が行えたら、席の配置にも気を付けてみると、より一層良い時間を過ごせるようになると思います。