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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

つい読みたくなるタイトル ノーバン始球式

ビジネス インターネット

 

人を惹き付けるタイトル

今やネット上には一生かかっても、読み切れない情報が溢れています。
このような状況で、ニュースや記事等を発信する側は、如何に短い言葉で相手の心を掴むことが出来るのかが重要になってきます。
また、多くの記事等を集めたページの中においては、タイトルしか掲載されない為、どれだけ関心を集めるタイトルをつけられるかどうかは、読むか読まれないかを大きく左右するものとなります。
そこで、人はどんなタイトルに惹きつけられて読んでしまうのか。
そういったもののタイトルと、そして、そのタイトルが付く理由というものをまとめてみました。

「~」と評判

結局誰が評判しているかはわからないし、誇大表記という訳ではないので、ついクリックしたくなるタイトル。

「~」と意外な意見が。

何でも良いが、内容としては何かのニュース等に対する反対意見みたいなものだったり、貴方はこう思っているでしょ、でもねこういう意見もありますよということで、実は筆者自身がそう思っていることが記事の内容だったりする。

ノーバン始球式

言わずもがな。
男女関係なく、特に男性の方であれば、もしかすると、いや今度こそ本当に、という僅かな期待を込めつつ、クリックしてしまうタイトルです。
もうこの紛らわしいタイトルはいい加減やめてくれという声も挙がるほどに、人を惹きつけてしまうタイトルのようです。
(私もついクリックしてます。)
とはいえ、このタイトルが使える記事というのは非常に限定的かと思われます。


そういえば、始球式関連ってこんな感じの男性を惹きつけようとするタイトルが多いのでしょうか。
ちょうど良いタイミングでこんな記事がありました↓

中村静香「おしりが出ちゃう」ピチピチ衣装で始球式 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

私のような尻フェチは迷わずクリックする記事です。
(この中村静香さんという方を知らないのにも関わらずです。)

高収入の理由、低収入なのに「~」等。

このように「収入」と言うワードが入る記事も読まれやすいです。
誰もが気になるお金の話は、自身の収入に関わらず、高収入になりたいとか、低収入を見下す為等、理由は様々で読んでしまう方が多いのではないかと思います。

20代にすべきこと、30代から始める、40代にやっておきたい等。

年代を指定した記事も読まれやすいです。
またこうした記事は、20代の人だからといって、20代のというものばかりを読むわけではなく、将来設計を行っている人からすると、30代向け等、自分より上の世代向けでも読むと思います。また、今の若い人はどう考えているかという理由で、そういった記事を読む年配の方も一定数いるかと思います。

タイトルだけでなく中身も

最後に、タイトルだけきっちり作りこんで、内容が極端に短いとか、おかしかったりすることは避けたいものです。そのような記事を見た場合には、最悪ネットの利用を避けてしまうことにもなりかねません。
一人一人が気を付けること、もって、ネット情報の質も高くなることを願います。