Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

無能の、無能による、無能のためのブログ

 

あなたは無能?有能?

無能

言われて傷つく言葉の一つとして、確固たる地位を築いています。

有能

上司に言われようものなら、出世も間違いないことでしょう。
非常に嬉しい褒め言葉の一つと言えるでしょう。

さて、当ブログが取り上げるのは無能。
無能であるからこそわかる無能についてのブログです。
無能であると自覚がある方に読んで頂きたいですし、有能な人もこんな糞みたいなこと書いてと嘲笑頂けるようなブログかとは思います。

無能の種類

自覚のない無能

よくこのタイプの無能が一番厄介であるということですが、気付かないというのは本人からしたらそれはそれで幸せなのではないでしょうか。
組織にいると割と妬まれそうな人だとは思いますが、逆にそういう人がいることで、無能扱いされない人もいるのです。
そういった人にとっては「良かったこいつがいて」と思われる存在かもしれません。

自覚のある無能

自覚があるもののそうあるまいと振る舞う為、結構嫌われるタイプです。
筆者はこのタイプです。
無能からどうやったら脱することが出来るのだろうかと考えてしまいます。

騒がしい無能

お喋りが好きな無能。
しかし、明るい等性格的に気に入られて、有能扱いされる可能性有。

静かなる無能

仕事も出来ないし、何も話さないし、もうたぶん人間失格、社会人失格の烙印を押されてしまっているタイプです。

適材適所がないのが無能

人には適材適所なる言葉なるものがあるようですが、本当にそうなのでしょうか。
なかなかそうとは言い切れないというのも、適材適所なるものが見つからない人がいるのです。
そういう人こそ無能である。

弱い人ほどよく吠えなければいけない

やはり無能から脱するには声を上げるしかない。
先程のタイプの特に無能だと判断される「静かなる無能」。
良く話す相手等、圧倒される怖さに尻込みしてしまうこともあるかもしれない。
しかし、「弱い犬ほどよく吠える」という言葉がありますが、これは大切な事であると思います。
そうしないことには存在すら認識してもらえない、影の薄い無能になってしまいます。

きっと無能なら誰よりも一番失敗するくらいの覚悟がなければいけないと思います。
行動力についてはある程度、自身で頑張れる所であるかと思います。

勿論、失敗の後に少しは無能なりにも考える必要があるかもしれません。
無能だからわからないと放棄せず、なんとなく感じた程度のことでも塵と積もれば山です。

無能なりに頑張ろうということ

こういう世の中ですから、競争のある世界ですから、必ず無能は存在します。
しかしながら、無能の水準が少しでも高くなるというのは、よりよい世の中に進んでいる証になるのではないかとそう思います。