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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

私がミニマリストになるまで ~日常編~

 

今日は、ミニマリストとしての話を書いていこうかと思います。
最近、名探偵コナンが面白すぎて、危うくコナンブログになりそうになっておりましたが、映画も見てようやく落ち着きました。

前回の記事↓

私がミニマリストになるまで ~引っ越し編~ - 時期尚早

 

日常編として、主に、こんな感じの話をします。

・衝動買い
・震災等、緊急時

 

 

怖いのは衝動買い

私の場合はシェアハウスしているので余計ではありますが、非常に物は少ないです。
引っ越し編に物を処分するということについて書きましたが、処分しただけで満足してしまうのは危険です。
そこから如何に持ち物を適切な量に抑えられるかということが大切です。
引っ越し時には、新しく買うという理由で捨てることも考えられますので、引っ越し時から持ち物が増えることは仕方のないことでしょう。

 

怖いのは、人がついやってしまいがちな、衝動買いというやつですね。
仕事のストレス、恋人に振られた等、仕事、人間関係、生きることというのは、常にストレスにさらされることでもあると思いますが、こうしたストレスの解消法としての衝動買い。
ストレスもそうですが、ネット社会の今、インターネットという巨大な広告等が24時間、常に人々を誘惑します。
しかし、この誘惑というものを自身でコントロールすることこそが、ミニマリストになる為には不可欠と言えます。

 

誘惑に打ち勝て

これ、決して、何も買わないという不買運動ではありません。
必要なものを必要な時に買う。
こんな風に書いていたらつい、自動車最大手のトヨタ自動車を思い出してしまったので、掲載しておきます。

「ジャスト・イン・タイム」とは、「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」
トヨタ | トヨタ生産方式 | ジャスト・イン・タイムについて

在庫を持つことはデメリットであるということ。
買いすぎて、食べきれなくて捨ててしまったという経験は誰もがあるかと思います。
私もそこまで多くはないですが、見切り品等、安い安いって言って、食べなくて捨てることあります。
特にこうした安いからとかいう理由で買うことは、食べ物に限らず、止めておいた方が良いでしょう。

 

ミニマリストは震災にも強い・・・はず

食べ物の話に限らず、物入れとして、小さめなタンスをいくつか買うとしましょう。
勿論、少なすぎるのは困ります。
しかし、足りないリスクを回避して、多めに買う。
これは適切な判断とは言えないです。

人間、余計にあるとそれも使おうとするものです。
結局多くの収納スペースを作ることで、結果的には荷物を増やすことにつながります。もし、こうして収納スペースを多く作ってしまった場合には、物の置き方を工夫するなりして、収納スペースを埋めてしまうようにすると良いでしょう。
この場所は、書類置き場にしか使わない等、今後増える可能性があるものの置き場と決めてしまえば、無駄な買い物も防ぐことができます。
その他、今、熊本の震災もありましたし、非常食、非常用グッズ等のスペースとして使うのも良いかと思います。
今のタイミングでなかなかはっきりと断言するのも難しい所ですが、非常用スペースというものは最後に考えるべき所ではないかと思います。
ちょっと空いたスペースに詰め込んでおくくらいが良いかと思います。
ミニマリストはいざという時にはメリットではないかと思っていますので、過度な心配で非常に備えることは考えなくても良いと思います。

物をある程度抑えておくことは、自身の荷物の場所の把握のしやすさという大きなメリットがあります。
いざ災害で、自宅から緊急で避難しなければいけない場合等に、大きく慌てることがなくなります。誰にも言えることですが、金品や非常食等の場所を把握しておくことは、大切なことです。後は何か忘れていないかとか、そういって慌てることも、しっかりと持ち物が把握されていれば、あまり起こらないことでしょう。

しかし、あくまで災害時は比較的ミニマリストの人は動きやすそうというだけで、ミニマリスト安心ということはありません。
最終的には、家族で、自身で、しっかり対策されていることに越したことはありません。

まとめ
さて、少々災害時関連も絡めてみましたが、ミニマリストとして生活する上で、衝動買いを控えることが大切です。
また、お財布にもとても優しいです。

その場で消費する(外食等)衝動買いは良いのでは?
という声も聞こえてきそうですが、健康面では決して良いとは言えないと思いますし、やはり、衝動買い自体が良くないと思います。

衝動買いに代わるストレス解消法は各自で見つけることをお勧めします。
どうか衝動売りとか、衝動捨てという極端な方向には進まないで頂きたいものです。