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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

テレビでは熊本の地震のニュースばかりのようです。

ニュース

 

地震を報じるメディア

地震関連はあまりに多くの所で報道されてますし、色々な方が情報をまとめています。
また、情報が多すぎて、災害情報として本当に必要な情報が伝わらないということは本末転倒といえるでしょう。
その為、あまり書く気はなかったのですが、書いておきます。
と言ってもこれはメディアについての記事です。

現状の地震の被害状況

熊本に住まれている方々にとっては最悪の週末だと思います。
判明している限りでは死者数が10数名に上っているようです。
今後、もっと増えることが予想されます。
ニュースによると、今日16日の午前1時ごろの地震が本震ということだそうで、まさかまた大きな地震が来るなんて誰もが予想できなかったことだと思います。

情報の偏り

しかしながら、今朝のテレビのニュースは全て地震関連でした。
2011年3月11日の東北の震災時には、自分は家にテレビがなく、テレビを見ることがなかったので、その当時のテレビ状況は知りませんが、こんな感じで地震のニュースばかりだったのでしょうか。

どこか1局位、別のニュースを取り上げても良いのではないかなと思います。
ネット社会における今日においても、テレビの影響力は未だに大きい。
そして、災害情報を伝えるという使命は尊重に値することだ。
しかし、私たちは住んでいる場所が異なれば、受ける影響力も異なる。
そして、今日一日普段通り仕事に行く人もいる。
通勤時の天気も気になるかも知れない。
このように毎朝テレビで何かを確認している人が一定数いるはずなのです。
こうした人々に通常通りニュースを提供する放送局があってもいいと思うのです。

東北の震災時もそうでしたが、被害状況というのは、勿論知りたい情報ではある。
しかし、延々と流されると感情移入もしてしまうでしょう。
見ていて辛くなるものです。

ボランティアは少し様子を見ましょう

中には、ニュースを見てボランティアに行きたいと思う方もいるでしょう。
正直、気持ちはわかりますがボランティアに関しては、今は止めとく方が賢明と言えるでしょう。
現地での受け入れ態勢も整っていないでしょうし、熊本空港への発着便の休航(明日からは通常通りらしいですが。)等、そもそも向かうことも出来ず、もしも、現地入り出来たとしても、災害に巻き込まれる恐れもあります。
たった一人でも、そして今からでも出来ることは、知り合いの方が現地にいるなら、その人と連絡を取って、励ます、いや、通常通りの連絡を行うことではないでしょうか。

心休まる情報の提供を

テレビであれだけ報道している為、ネット上では、別のニュースとか情報が見たいよなということで、地震について取り上げることは避けたく、直前の記事でも、名探偵コナン映画に触れていたのですが、結局取り上げてしまいました。
命に関わる事ではありますが、現地の人もきっと災害情報だけでは疲れてしまうと思うので、心休まるような情報があると良いかなと思います。
微力ながら私も何か考えたいと思います。

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