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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

裏切りの矛先 「Move it, Angel!!」

コナン

 

間もなく映画公開

今週の名探偵コナン。
映画公開直前の回となりますので、何かしら仰天することがあるかと思っていますが、果たして。。

 裏切りの矛先

「ゴメンな」という文字は波土禄道本人のものと判明。
胸ポケットにそんなものを忍ばせていたというのかと目暮。

 

容疑者の事情聴取が進む中で、そんなことは絶対不可能だという言葉が出る。
そんな言葉を聞きながら、沖矢(赤井)はあることを思い出す。

 

恐らく、スコッチが亡くなる直前の描写・・

赤井「それは不可能だ。諦めろスコッチ」

 

同じくして、安室が考え出す。

 

・・・スコッチの右手は血まみれだった。しかし、親指の先と手の甲は綺麗だった。

つまり、スコッチは自分で銃を握りしめて死んだ。

赤井なら自決させない手はいくらでもあったはず。・・・

 

「ねえ、何あの男睨みつけているの?」とベルモット扮する梓。
「いえ、別に」と我に返る安室。

 

容疑者への事情聴取が進む中、容疑者の一人の記者が早く帰って記事にしなければと帰ろうとする。
高木刑事ともみ合っている内に、鑑識の鞄を落としてしまう。
波土の免許証等が落ち、コナンと蘭が拾う。

 

目暮警部が記者のカメラの内容を確認すると、波土が写っていた。
本人に見つかり、カメラを取り上げられそうになる瞬間であった。
そして、高木刑事より、バックバンドの一人がシャブを持っていて現行犯逮捕。
麻取が明日踏み込む予定だったそうとの報告を受ける。

 

コナンは鑑識にあるものが片方だけ落ちていなかったか確認する。
沖矢、安室はこの話を聞いて、容疑者3人を確認する。

 

その頃、蘭が「エンジェル」の呼び方のことを気にしていた。
そして、近くにいた人が「どいてください。」と声をかける。

 

「Move it Angel!!」

蘭は思い出した。
銃口を突き付けた、あの女の存在を。

 

そして、何故その女と同じセリフを梓がと、梓に疑いの目を向ける。

 

感想・今後の予想

安室は沖矢を、蘭は梓を疑っています。
そして、コナンは一人着々と真実に向かっているようです。
さて、映画本編では何かしら先行して判明するのでしょうか。

 

例えば、スコッチの裏切りの結末として、真実が明かされる可能性とか、
ベルモットの正体に蘭が気づくとか。
しかし、映画内では、赤井対安室が描かれているようなので、スコッチについて、何か判明する可能性の方が高そうですね。

 

果たして、スコッチは本当に自殺なのか、そもそも本当に死んでしまっているのか。
何だかラムがどうとかでなくて、スコッチがどうなったかになってしまってますね。
結局、映画もラムは出ず、原作の方もスコッチの行方が判明するとか位になりそうですね。

 

しかし、こんな関連した人物がどんどん集まって、最後はどうなるのだろうか。
全員で乗り込むのでしょうか。それこそ赤井家はありえそうですよね。
よくよく考えたら、そういう全面対決の場面がないので、全く想像つかないです。
組織の人間が全員捕まるというのも考えにくい。
やはり最後は謎のままの部分もあるのかなと。
謎にして、後はご想像にお任せしますと。
永遠の謎を一つくらい残してコナンは終わるのではないでしょうか。

 

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