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Newish One Day

毎日が新しい日。この気付きが人生を快適に過ごす秘訣だけれど、なかなかどうして辿り着けない。

新規会社は喜ばないこと。経営者インタビューは結構費用がかかる。

 

経営者インタビューを受けてみませんか?

先日、ある出版社から経営者インタビューを受けてみませんかみたいな電話がかかってきました。

いよいよ来ましたか。
とちょっと浮かれましたが、いやいやちょっと待て、そんなうまい話ないよなと、一旦検討しますと電話を切り、検索開始。

相場は数万円から数十万円位と開きがある

そう、良く見かける経営者インタビューですが、結構費用かかるのです。
相場は数万円から数十万円位とピンキリのようです。

会社の広告にもなるし、そりゃ費用としてもいいのだけど、なんとも営業の電話が、インタビューさせてくださいというトーンで、むしろこっちが謝礼金もらえるのではないと勘違いしてしまうような営業電話でしたので、余計高く感じました。
世の中そんな美味い話があるはずもないのです。

先に自社の名前を売りたい

電話で話していた時はこのチャンスをと思っていたのですが、色々考えるとまだ早いなと思いました。
WEBにも掲載されるそうなので、検索エンジンのことも考慮しなければなりません。
自分の名前で検索されて、そっちが出てこられても困りますしね。
(と言っても私は、会社ホームページに名前を入れておりませんが。)

正直、私自身が有名になることに興味ないですし、私が会社の代表だとかも特に伝える必要はないと感じています。とにかく今は会社を、会社の事業を、コンテンツを充実させていくことが一番です。

新設会社には営業電話が来ているもの

割と新しい会社等、経営者としてやってやるぜという方にたくさん連絡をしているのでしょう。
むしろそういう人達はこれから売り込みするわけですから、やりやすいのかもしれません。
きっとあなたの会社にだけ連絡が行っているわけではないので、ぬか喜びはやめましょう。
経営者インタビューを活かすも殺すも自分次第だとは思います。
多少費用がかかってもメリットがあるなら、上手く有効活用してみたいものです。
費用をかけて、それ以上の利益を上げられるなら、会社が存続できます。
言うは易しですが、こういうものが非常に難しいものです。
企業が頑張る事がお国の為にもなると思います。
誰かのためになっていると常々意識して仕事に取り組んでいきたいものです。